U.S. FrontLine 自家焙煎でこだわりコーヒーより

自家焙煎でこだわりコーヒー

コーヒー豆を自宅で焙煎(ばいせん)する人が増えている。

AP通信によると、生のコーヒー豆は、焙煎豆の約3分の1の値段で購入できる。簡単に焙煎する場合、ポップコーン・メーカーを使えば10分ほどでできる。愛好家は自分で完成させたコーヒーの味はもちろん、本格的な道具を使って出来上がるまでの過程も楽しんでいる。

My Coffee Lifeより

7/21/98

昨日の豆の味見。

豆15gほどを粗挽きにし茶漉しでドリップ。湯温は若干高めで110ccに仕上げました。さて味は・・・あれ、すごく甘い。それも砂糖の甘味ではなくて、コーヒー本来の甘味が思いっきり出てる気が。別にドリップのときに出すように意識してたわけではないんだけど・・・。その分、というか苦味は弱くほとんど感じられない程。

まだ味に落ち着きがないのかもしれないし、残りは明日淹れることにして、再度ポップコーンメーカー焙煎にチャレンジ。今度は忘れないように時間を測定する。

コロンビア50gを入れてスイッチオン。30秒経過した時点でチャフが飛びはじめ、2分で1ハゼ開始・・・やっぱり無茶苦茶早いぞ・・・。最初の2ハゼが始まるのが5分の時点。う〜ん、取説ではポップコーンの場合、5分経ったら一旦スイッチを切るように書かれてるんだけど、今日は長めに煎ってみようか・・・などと考えてながら、ふと見ると上のカバーに付いてるスプーンが変色してる! やばい、と思って慌てて取り外してスイッチを切って煎り止め。スプーンを上向きに置いておいたのがまずかったのか、それとも元々無理だったのか・・・。

でもまぁ煎り上がりは昨日のとほぼ同様。煎りムラもあまり出ないし、中まで割と均一。でも今日のは少し酸敗臭がしてるけど・・・これはどうも昨日煎った豆の油が装置に残ってて、それが熱で酸化して出たものではないかと。やはり清潔第一だなぁ。これも味見は明日以降の予定。

7/20/98

ポップコーンメーカーでの焙煎初チャレンジ。コロンビアの生豆40gを入れて、スイッチオン。がー、という音と共に熱風が吹き出し、筒の中をコーヒー豆がぐるぐる回りだす。しばらく見てると、吹き出し口からチャフが吹き出し始める。『え、もう? だってまだ・・・』あ、時間計るの忘れてた (;_;)

でも実際、一分経ったか経ってないうちにチャフが飛びはじめ、それからしばらくすると、もう1ハゼ(大き目のハゼ音)が始まる。手網だったらこの工程に10分くらいかけるのに・・・。ただまぁ、時間かけて個々の豆の水分含量を揃える手網とは違って、やっぱりハゼるタイミングが揃わない。断続的にパチパチとはぜながら数分経過。すると2ハゼ(小さ目のハゼ音)が始まったのでここで煎り止めることにし、スイッチオフ。プラスチックのカバーを外そうとすると無茶苦茶熱いので、慌てて軍手を取りにいき、カバーを外して中身をざるにあけ、ドライヤーで急冷。

見た感じでは煎りムラも少ないし、一粒割ってみたけど中まで均一な色に仕上がってる。ふむ、まあまあってとこかな? 仕上がりは30g強。

煎ってすぐではやはり味が落ち着かないので今日はここまで、明日か明後日が楽しみです。


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Last-modified: 2006-12-01 (金) 12:39:50 (4341d)